問い:FXは運任せなのか実力勝負の世界なのか

今回のテーマは、運と実力。FXの世界で成功している人は果たして運がいいのでしょうか?それとも、もっと堅実的なアプローチが功を奏しているのでしょうか?このあたりについて、深掘りしていきましょう。

結論からお伝えします。実力勝負の世界です。運ではありません。よくギャンブルの世界に運やカンが素晴らしい人がいますが、そのような人は、もともと、実力や経験があるものです。カンとは、すでに経験値として蓄積しているものが、自然なかたちで噴出しているにすぎません。ただ、考えずにも、思考ができている。そんな状態です。

つまるところ、何も経験がない人が「カン」なるものを頼りにしても、そこには、どのような頼りになる情報や知識、経験もないので、何も意味がありません。これでは、「当てずっぽう」になってしまいます。

FXでは、どれだけ「勝つ」かよりも「大丈夫な状態で負ける」ことが重要視されます。レバレッジをかけるなどすれば、FXのリスクは無限に跳ね上がります。そんな中で、いかにリスクヘッジをするか。ここで大事な考えが、損切りです。

損切りをすることにより、負けに付随するダメージを最小限に抑えることができます。勝負を「しかけ」にいく人は、これをできない傾向にあります。例えば、いつかは勝てると信じ込んで、いつまでも損切りをしないパターンです。

これからFXを始める人は、是非ともこのようなミスを犯さないようにご注意ください。

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